火災保険の保険金が支払われる事故事例

火災保険で補償される事故では、どのような場合に保険金が支払われるのでしょうか。

事故の事例を見てみましょう。

支払い事由が火災の場合

・寝たばこでの火災で自宅を焼失。

・油つぼの天かすが自然発火して、自宅を焼失。

・放火によって自宅が焼失した。

・コンセントにプラグを長期間差し込み、コンセントとプラグの隙間に湿気や埃がたまって、放電が起こって火花が発生するトラッキング現象での火災による自宅焼失。

・漏電による火災での自宅焼失。

・消火作業での壁や家財への水漏れ損害。

・消火作業での窓枠や戸の破壊。

・消火作業での絨毯や畳の汚損。

落雷の場合

・自宅への落雷で、自宅を焼失した。

・周辺の落雷で、電機製品が壊れた。

破裂・爆発の場合

・ガス爆発による自宅焼失。

建物外部からの物体の落下、飛散、衝突など

・航空機墜落による自宅の倒壊。

・車両が自宅に飛び込み、外壁や建物が壊れた。

水漏れ

・上の階の排水パイプの詰まりによって、室内が水浸しとなった。

騒擾(じょう)・集団行動など

・騒擾での投石による、窓ガラスや家財の破損。

風災・雹災・雪災

・暴風雨による屋根瓦の飛散。

・雪崩で家が半壊した。

盗難

・泥棒が入り、盗難の被害の上、壁や家財を汚損された。

水害

・河川の氾濫での家の倒壊。

火災保険を選ぶ際には、どのような補償が必要なのかをよく考えて、よく比較して保険を選びましょう。

しっかりとした比較が、我が家を守るのです。

また、火事になった場合の近所などへの補償も考えて選びましょう。

そして、何よりもトラッキングなどで火事を起こさないよう、普段から気をつけてください。

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