ジャズの種類(その他)

ジャズダンスには、上述したストリートジャズダンス、クラブジャズダンスの他にもいくつかのジャンルがあります。

ジャズファンクについてご紹介しましょう。

ジャズファンクとは、1960年代後半から起こった音楽です。

今までの4ビートから、8ないし16ビートへと変わっています。

それによりグルーブ感を出しています。

和声や進行は今までのジャズと同じものです。

ジャズファンクで用いられる楽器は電気楽器が多いです。

ロックで用いられるような奏法も見られます。

フュージョンと混同されやすいですが、単純にジャズである点はフュージョンと異なる部分であります。

ビバップの後に続いてきたジャズの、発展の最終形態と言われています。

ジャズファンクダンスは、そういった音楽で踊るダンスです。

ビバップとは、1940年代初期に起こったジャズの1つの形態のことです。

モダンジャズの起源と言われます。

スィングジャズに飽きたジャズの演奏家たちが、ライブハウスなどの閉店後にジャムセッションをしていてそこから発展して生まれたとされています。

最初は決まったコードを演奏し、そのあとコード進行に沿って自由に順にアドリブを行います。

モダンジャズは、そのビバップから、1960年代終わりまでの電化ジャズ辺りまでのジャズの総称です。

モダンジャズダンスは、従来のジャズダンスとモダンダンスをブレンドして、新しいタイプのダンスとして生まれたものです。

その他、ジャズダンスにはさまざまなジャンルのダンスがあります。

それらを習い、上達し、極めた人たちの中には、ミュージカルやさまざまな舞台、テレビ等で活躍している人もいます。

まずはどこかで習ってみることです。

上達目指して頑張りましょう!

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